自分の実績・経験を誰と、どういったプロセスでやったか?

実績マネージメント

ネット上でのキャリアアピールはスタンダードになりつつあります

Facebookの台頭、googleのAuthor情報による記事の精度確認、Linkedinの普及などなど。
日本にもダイレクトリクルーティングが浸透しつつあります。

SNSの特徴の1つとして人脈を測れるというのがあります。
特に、facebookやLinkedinは誰と繋がっているかを重視します。

自分のやってきたプロジェクトや実績、経験にプラスして誰とそれをやったか?
が付け加えられればより魅力的なプロフィールになります。

やったことが、華々しいかどうかではなく、やったことへのリアリティが重要です。
あなたのプロジェクトが複数人でシェアされていることはポイントです。

そのコトへの信頼性はグンと上がるでしょう。

誰とどうやってやったか? なぜやったのか?

そして、それを全く知らない人が見たとき、こう考える時があります。

「これは、どういうプロセスで作られたのだろう?」
または、「どういう動機や課題があって作られたのだろう?」

非常に興味がそそられます。少なくとも私は…。

例えば、あなたの実践したプロジェクトが、地域活性プロジェクトだとしましょう。

まず、地域をなぜ活性化する必要があったのでしょうか?
課題はなんだったのでしょうか?
そして、それは住民が自発的にやったのか、それとも行政が主導でやったのか?
仲間をどうやって集めたのか?
成果はどうだったのか?

例え、それが思わしくない結果だったとしても、
そう、失敗だったとしても、それを誰かが参考にするかもしれません。

誰かが興味を持って見るかもしれません。

リレキノには登録したプロジェクトに対して、説明や、投稿、コメントが可能です。
もちろん、そのリレキがいつ実行されたかというのも見ようによっては重要なデータなのです。

これらを利用して、このリレキはこういうプロセスをもって作られたのだということも登録すると、
より詳細な実績ライブラリーが完成します。

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