行って、聞いて、感じて。
現場取材がホントノの原点です
リニューアルした当社Webサイトでは、より「伝わるコンテンツ」を追求するための取り組みを発信しています。今回はその第一弾として、私たちホントノ株式会社の制作スタイル──特に”現場取材”の重要性について、少しだけお話しさせてください。
なぜ、私たちは現場に行くのか?
デジタル時代の今、リモート取材やチャットでのヒアリングだけで、ある程度の情報は手に入ります。でも、それだけでは「空気」はつかめません。
現場に足を運ぶと、見えてくることがあります。
壁に貼られた一枚の紙。社員さんのちょっとした一言。建物の温度、光の入り方、周囲の音。そこに立って、五感で感じたものすべてが、私たちのコンテンツ制作に生きてくるのです。
「事実」から感じたものを伝える

私たちの仕事は、単に”情報をまとめる”ことではありません。その会社や人が持つ魅力や情熱、言葉にしにくい部分を、いかに伝えるか。
たとえば、ある町工場の取材で印象的だったのは、現場で飛び交う方言と、機械の振動に慣れた職人さんの手の動きでした。それは、どんなスペック表やパンフレットにも書かれていない、現場ならではの”説得力”でした。
コンテンツは、人と人の間に生まれる

「クリエイティブ=センスや技術」ではなく、「どれだけ相手のことを理解し、共に伝えようとしたか」がコンテンツの強さになります。
ホントノでは、現場に行き、相手の目線で話を聞き、対話を重ねながら、“生きた表現”を目指しています。そのプロセスすべてが、見る人の心を動かすコンテンツにつながると信じているからです。
「その現場」を知っているということ
これからも私たちは、現場に足を運び、リアルに寄り添う制作スタイルを貫いていきます。
ホントノがつくるのは、「うまいコンテンツ」ではなく、「感じられるコンテンツ」。
その原点は、現場をとことん知っている、という取材力です。